ダムラー旅行記

当ブログへの訪問ありがとうございます。 このブログはダムカードのコンプリートを目指しつつ、日本各地の観光スポットや名(迷)所などを巡る旅の旅行記です(ダムツアーと呼んでいます)。また、ダムカードを集める前も放浪旅をしていたのでそれも紹介していきたいと思います。旅の参考にして頂ければと思います。

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プランニング

① 最初に、どの方面に行くのか決めます。

これは、日帰りなのか何日間の行程なのかによって決めます。基本的には前日の夜に出発し、朝に現地に到着するようにしています。(配布開始時間があるので、途中で仮眠をとって時間を調整しています。)

最近では、犬を連れて行くことが多くなり、ペットと泊まれるコテージやログハウスを先に探して行く方面を決めています。

 

② 方面が決まれば、次にその方面にあるダムカードを配布しているダムを調べます。

集め始めた当初は、ひとつでも多くのダムに行こうと詰め込んでスケジュールを組んでいましたが、新たに近くのダムで配布が開始されたりするので最近は詰め込みすぎず少し余裕を持ってスケジュールを組むようにしています。(笑)

配布場所の調べ方は、ダムカード配布場所を一覧にしているサイトがあるので、そちらで調べています。(国土交通省のHPでも調べられますが、非公式のダムカードは掲載されていませんので、オススメしません)

 

③ ルートを組む。

訪問するダムが決まれば、Yahoo地図やGoogleマップなどで訪問する順番を決めます。順番が決まったら次に各間の距離を調べます。自分はNAVITIMEを使っています。もちろんカーナビにセットすれば違うルートで案内することもよくありますが、プラン段階ではおおよその距離と所要時間がわかればいいと思います。

 

④ <泊まりで行く場合>

  宿泊するホテル(旅館)または、道の駅(車中泊の場合)を決めます。

自分は、行く方面の比較的大きめの都市でホテルの近くのに居酒屋やコンビニがあるところで一泊¥10,000以下で駐車場完備のホテルを探します。

駅前など交通の便がいいところは、駐車料が高いホテルが多いのであまり利用しません。

最近は温泉宿を利用することも増えました。

 

⑤ ルート付近の観光地と名(迷)所、道の駅を調べます。

ダムのみでも良いのですが、せっかく行くので近くの観光地や名(迷)所も立ち寄るようにしています。道の駅はトイレ休憩とお土産を購入するのに利用しています。ダムでもトイレを借りたりできるのですが、道の駅に立ち寄るのも楽しいです。(笑)

また、車中泊の時は日帰り温泉もしらべておきます。以前は、その日の全ての行程を終えてから温泉に入っていたのですが、ちょうど混む時間になるので比較的空いている昼間に入浴するようになりました。

 

 

 

⑥ 装備品

ダム旅(ダムツアー)に持っていく装備品は次のとおりです。

1.行程表

旅の行程表はワードで作成しますが、これを忘れるとシャレになりません。(^^;)

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初めてワードで作成したプラン

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今年のゴールデンウイークに行く予定だった幻のプラン

上の画像は初めてワードで作成した行程表と最新の行程表です。

一目でダムなのか温泉なのかわかるよう色分けしています。

最初は様々なルートを想定してプランニングしていましたが、いざ行くとどのルートで行くか迷ってしまい、結果的に時間を無駄にすることもあったので、最近は極力ひとつのルートしか作成しません。

斜文字は配布場所が離れていて、写真が必要なダムです。

(どこのダムでも写真を撮るのであまり意味はありませんが。。。(^^;))

スマホでも見れるようにしてますが、ナビにセットするときに見にくいので紙で印刷するようにしています。

カーナビに目的地をセットするとき、住所や電話番号では特定できない場合があるのでマップコードも調べることをオススメします。

 

2.クーラーボックス

ダムへ行く道中に、場所によってはコンビニはもちろん自販機もない時もあります。

その為に、飲み物やお菓子などを買いだめしています。

毎朝、氷を購入する必要もありますが、溶ければ飲み水としても再利用?できますので便利です。また、道の駅で現地の野菜や果物を購入した時もある程度保存がきくので非常に便利です。車中泊の場合はスーパーで夕食を調達するので刺身を買うこともできます。

 

3.カメラ

ダムカード配布場所が離れている場合、ダムに行った証明としてダムの写真の提示が必要な時があります。スマホでの撮影も可能です。

 

4.封筒

ダムカードをもらいに行っても、在庫がない時ばあります。入荷次第配布してくれますが、住所の書いた封筒を渡しておくと現地で住所を書く手間が省けます。

 

5.宿泊用グッズ

<ホテル、車中泊共通>

着替え、スマホ充電器、コンタクトケア用品

車中泊

歯ブラシ、毛布、手持ち扇風機(置けるタイプ)、ランタン、キャンプ用椅子、キャンプ用テーブル(道の駅で涼しければ外で夕食を食べます)、除菌ウェットティッシュ、バスタオル、着替え、タオル(温泉に行くのでレジ袋でひとまとめにしておくと便利です。

<犬同伴の時>

フード(一食ずつ小分けに)、おやつ、犬用タオル、リード、ハーネス、ペットボトル(オシッコした時にかける用の500mlと犬の飲料用2l(車内にストック用)、狂犬病と混合予防接種済証明書(ドッグランにはいるときに必要)

 

⑦撮影

ダムとダムカードの配布場所が離れている場合、ダムカードを貰うときにダムに行った証明を提示する必要があります。その場合、殆どの場合写真の提示を求められます。ですので、撮影をする場合はダムの名前が書いてある案内板や石碑などを撮ります。 

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証明用の写真はダム自体を撮影するよりダムの名称をいれて撮影するようにしています。(千足ダムは参考掲載で実際は現地でもらえます)

 

⑧その他、注意点など

1.犬を連れて行く時は、ペットと泊まれる場所を優先して検索します。というのもかつて虐待を受けていた保護犬なので人間を怖がってペンションはホテルなどの部屋が無理なのです。(^^;)

ログハウスやコテージなど一棟で宿泊できる場所や車中泊でないといけないので、場所が限られます。なので先に宿泊場所を決めてから、ダムを検索します。


2.自分のプランニングを紹介しましたが、こればりは経験が必要です。ダムツアー以前にも一人旅で似たようなプランニングはしていたのですが(手書きメモで)、いざダムツアーを始めると、最初は配布時間に間に合わなかったりしました。しかし、数をこなしていくうちにスムーズに組めるようになってきました。

 

.あくまで順調に進むという前提でプランを組むので、いざ行くと渋滞や工事等でスケジュール通りにいかないことも多々あります。その時はあきらめも肝心なので、予め行きたい場所とスルーしてもいい場所を決めています。

 

4.山を目指すということは山道が多くなるので、ルートによっては山道ばかりということもあります。山間部ではガソリンスタンドが休日休みのところもあるので、早めに給油することをオススメします。

 

5.出発が、深夜や夜が多いので、高速道路は大型トラックや高速バスが多いです。また、最近は高速も照明が少なくなり真っ暗なところが多く、昼間とは違い非常に神経を使います。疲れたら早めに休憩や仮眠をとるようにしてください。何よりも無事に帰宅することが一番大事だと思います。

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